エネルギーセラピーSpare

一人ひとりの身体の土台作りに合わせて考案した
心と身体のスペア(ゆとり)を作るエネルギーセラピー

エネルギーセラピーSpare(スペア)とは

Spareの意味を調べてみると、面白いことに、陰陽のように対照的な意味が存在していることが分かりました。

【よく使われる意味としては・・・】
「余裕」「予備の」「ゆとり」「空き」「足りないところを補う」「節約する」「与えられる」「いざという時のための」「危害を与えない」

【一方で、こんな意味も存在します】
「余計な」「乏しい」「貧弱な」「倹約な」「ケチケチして」「切り詰める」「器が小さい」「時間を割けない」「与えられない」「(人として・体格として)ぜい肉がなく、痩せた」「労力を惜しむ」

 

患者さまを施術していて、ある時気付いたのは、病気や気になる症状を引き起こしているのは、

▶ 新たな問題や人間関係のストレスに打ち勝つための、気持ちや自分の力の「余裕」がなくなっていたり、
▶ ある食品や化学物質を処理する器が溢れっぱなしで「空き」が無くなっていたり、
▶ ウイルスに感染したり、霊的なものを受けた時に対処するための「予備の」身体のガソリンが無くなっていたり、
▶ 過去にあった出来事やトラウマを引きずっていて、人やモノを受け入れる「器が小さく」なっていたり、
▶ 家族や大切な人たちに愛情を注げないほど、心が「乏しく」なっていたり、
▶ 今の自分や家族の幸せと健康に気付けないほどの「ゆとり」の無さだったり、
▶ いざという大事な時だけのために「ケチケチして」「切り詰めて」しか身体を動かせなくなっていたり、
▶ 脳が全くやる気を出してくれないことで遠回りして「余計な」労力を使ってしまったり、
▶ 五感が鈍くなっていたり、楽しさが見い出せないことで、心も体も「貧弱に」なっていたり、

そうすると、今の自分にとって何が良くて、何が悪いのか?正しい判断が出来なくなってしまうのです。

 

さまざまなエネルギーの器の存在

すべての人の身体は、エネルギーの塊でできています。
エネルギー(気)や細胞1つ1つを取ってみても、それぞれが活動的に生きています。

私たちの体の中には、内臓や組織・経絡・習慣・思考・所作・姿勢・言葉・チャクラ・オーラなど、本来持っている「機能的な内面的役割を管理しているエネルギーの器」と、食品・化学物質・菌やウイルス・生活・環境・人間関係・霊的などの「外部から入ってくるものに対処できるエネルギーの器」が存在します。

ちょっとのことではへこたれない、しっかりと受け止められる「大きくて強いエネルギーの器」と、「ゆとりや余裕(Spare)を持った柔軟に動くエネルギーの器」の2つが土台となり、心の幸せと身体の健康から笑顔へと導いてくれるのです。

「患者さまの症状を改善するために必要なことは?」を日々追究していくうちに自分の中で生まれていたのが、この理論でした。
身体の土台を作る集中施術などとして、これまでに学んださまざまな技術と併用しながら患者さまの施術に活かしてきましたが、この度、or*angel では、これをオリジナルメソッドの技術として作り上げよう!と思ったのが、エネルギーセラピーSpare(スペア)の始まりです。
 
施術を通じて自身のSpare(スペア)に気付き、自分や家族を大切に想う心を芽生えさせ、ベストな体調を思い出し、心身に記憶させるお手伝いをさせていただいております。

Spareの検査と施術

《検査》
施術では毎回、最初に身体のエネルギー状態や乱れを細かく検査していきます。
患者さまには、ベッドに仰向けに横になっていただきます。
 
症状が出ている部位など、患者さまの身体に軽く触れさせていただきながら10~15分、チェックしていきます。
 
「ある特定の動きをすると痛みが出る」といった症状があれば、その動きが出すエネルギーの乱れを確認させていただくために、痛みがひどくならない程度で、少し動いていただいたり、動いているところを頭の中でイメージしていただくこともあります。
《施術》
検査の後に続けて、施術に入っていきます。
患者さまにはリラックスした状態で仰向けに寝ていただいたまま、身体に軽く触れさせていただきながら、または、全く身体には触れずに施術していきます。
あらゆる角度からエネルギーの器を整え、本来からだが持っている『自然治癒力』を高めて安定化させていきます。
施術にかかる時間は、30~60分程度です。

施術後の注意事項

  • 身体が健康に向かう過程での変化が著しく現れることを「好転反応」と言います。
    今までエネルギーの流れが悪くなっていた部分が、施術後に急に流れ始めると、だるさ、眠気、下痢、トイレが近くなる、空腹感、軽い頭痛や湿疹などが起こる場合があります。
    しかし、これらはあくまで、それ以前の身体の状態が芳しくないために、健康的な普通の状態に身体がすぐに順応し切れずに起こっているものであり、更にどんどん悪化したり、長く続くことはありません。
    また、好転反応は、誰にでも必ず起きる訳ではありません。
    その日のコンディションにも影響を受けるため、1回目の施術では無かった人が、2回目に好転反応を感じる場合もあります。
    (自らの身体で快復させていきますので、副作用の心配はありません)
    もし好転反応が出た場合は、15~30分程度、横になって休んでいただくか、体内の老廃物を効果的に排泄しやすくするために、きれいなお水をコップ1杯飲んでいただくことをお勧めします。
    好転反応が長く続いたり、ご心配な場合は、サロンまでご連絡くださいませ。
     
  • 施術内容によって、10~30分程度の食事制限などがかかる場合もございますので、ご了承下さい。
     
  • Spareは、民間療法であり、病院で行うような医療行為ではありません。
    病院での治療や他の民間療法と併用していただいても構いませんが、ご心配な方は、一度ご相談くださいませ。

身体の土台から自信と笑顔を取り戻す

現代医療は、西洋医学が柱となっています。
西洋医学もどんどん進歩を遂げ、生きる希望が与えられてきました。

しかし一方で、

「西洋医学は対処療法に過ぎない」
「症状を抑え込むことしかできない」
「何年も病院で治療を受けても治らない」
「西洋医学には限界がある」
「原因不明の診断を受けている人が多過ぎる」

という声もあり、同じ病気でも「治る人」「治らない人」がいるのも現実です。

私は西洋医学を否定しているのではなく、西洋医学でサポートし切れないところが「限界」「原因不明」という言葉に繋がっているのだと思っています。

本当の健康とは、身体(肉体と心)だけではなく、習慣、環境、生活、思考、言葉、行動すべてをトータルに考えた中から生まれてくるもの。

さまざまな症状や病気だけでなく、患者さまのすべてを診ながら施術することは、患者さまのこれまでの人生を考えることにもなります。
自分に対する考え方や癖、家族との関係、人間関係や仕事も重要になってきます。

私達の日常は、普段、頭で考えているところの「顕在意識」の上で成り立っています。
本人にも隠されている、意識していない「潜在意識」が9割以上もあり、それが知らない間に心身に重く関わってきていると考えられています。
ということは、西洋医学では解決できないことの方が、はるかに多いということです。

「なぜか最近、悪いことばかりが続いてしまう」ということも、もしかしたら身を守るために、現状を打破するために、自らが出している【見えないサイン】なのかもしれません。

病気や症状を否定的に捉えるのではなく、その奥にある意味に気付き、全体的な視点から一歩でも二歩でも健康に近付けるように、患者さまと一丸となって、私も患者さまから学び、日々の施術に向き合っています。

皆さまのこれからの未来の人生に向けて、自信と笑顔が取り戻せますよう、お手伝いが出来れば幸いです。

 

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