不妊治療歴(3)~子宮筋腫核摘出術~

***2000年12月 M病院***

術前検査
(心電図、肺活量測定、胸部X線検査、血液検査、子宮頸癌検診)

子宮筋腫核摘出術

筋腫が大きいので開腹手術。

摘出した筋腫は義母、母、ダ~の3人で見ました。
先生がナイフで切って断面を見せたそうです。

先月より更に大きくなっていたので、子宮全摘かどうかのギリギリのところで、もう少し遅かったら手遅れになっていたかもしれないと言われました。

5年間は再発しないので、その間に出産するようにとのこと。

筋腫が奥(背中)の方にあったので、手術で出血が多く貧血になったので、貧血の注射を始めました。

筋腫が奥の方にあり、子宮の下の方にあったので、切る部分をなるべく少なくするように苦労したそうです。

厄介な場所にあったので、この状態で妊娠しても赤ちゃんが出て来れなかったので、取って正解だと言われました。

先月よりもっと筋腫が大きくなっていたので、これ以上遅かったら手遅れで子宮全摘になっていたかもしれないので、ギリギリだったようです。

筋腫の写真をもらいました。
500gぐらいと術前聞いていましたが、382gでした。

周りは出血で真っ赤になっているけど、筋腫そのものは白く綺麗なもの。
イボみたいなものが出ていました。

自分の体に付いていたものだけれど、気持ち悪い。

貧血の注射をしているのに、貧血がひどくなっていました。
緑茶などのカフェインの強いものを辞めて、鉄分の多いプルーンなどを食べるように言われました。

手術の結果

・子宮が左に傾いていたのは治りました。
 子宮は元の位置に戻ろうとしているのに、筋腫が邪魔をしていて戻れなかっただけ。
 子宮は元の位置に戻っている。

・子宮内膜症ではありませんでした。

・子宮の中から卵管の通りを調べる予定でしたが、子宮が傾き過ぎていて調べることが出来ませんでした。

・筋腫は卵管にくっ付いていませんでした。

2週間後、退院。

2000年医療費計 ¥263,130-

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