千葉県松戸市 オレンジェル
魂の本質・潜在意識を育てるパーソナルコーチ
髙井 祥子です。
人間の「意識」は、
顕在意識と潜在意識に分かれています。
その割合は
顕在意識:潜在意識=4%:96%で
圧倒的に潜在意識が占めています。

「集合的無意識(しゅうごうてきむいしき)」は、
心理学者のユングが提唱した概念で、
人類みんなで共有している
個人を超えた大きな無意識の層で、
私たち一人ひとりの奥底にある
「人類共通の心の土台」です。
潜在意識は、さらに「個人的無意識」と
「集合的無意識」に分けられると
ユングは考えました。

「個人的無意識」とは、
私たち個人が
それぞれ持っている無意識のこと。
一人ひとりが経験したことを
ベースに作られており、
人それぞれ異なるものです。
それに対して、
「集合的無意識」は、
人類が共通して持っているものです。
「集合的無意識」は、
「個人的無意識」の更に深いところにあり、
個人の現実的な人生経験を超えた
人類に共通する「心の型」(元型)
によって構成されています。
例えばニュースで
どこかの国の戦争の映像が
流れているとして、
その映像を見ると怖くなって
テレビを消したくなる、
パソコンを閉じたくなる、
というのは、
頭(顕在意識)では
✅自分はいま安全な場所にいる
✅直接の被害は受けていない
✅ただ映像を見ているだけ
だと分かっている。
それなのに、
・胸がザワザワする
・怖くなる
・見ていられなくなる
これは理屈の反応じゃなくて、
無意識の反応。

「個人的無意識」では、
✅過去に見た怖い映像
✅過去のつらい記憶
✅トラウマ的な体験
これらが刺激されることもあります。
もっと深いところの「集合的無意識」では、
✅人類が何度も経験してきた
「争い・殺し合い・破壊」
✅生き延びるために刻まれた
「戦争=危険」という感覚
これらが映像をきっかけに共鳴する。
だから
「私の体験じゃないのに、怖い」
が起こる。
戦争の映像を見て怖くなるのは、
自分の問題というより、
人類みんなが持っている
“争いの記憶”に心が反応しているから、
と考えることもできるんです。
「集合的無意識」は
✅みんなの思い・恐れ・祈りが溜まる場所
✅無意識レベルで影響を与え合っている層
セッションで「個人の問題を超えた何か」が出てくる時は、
この「集合的無意識」に触れていることも多いです。
だから、
「私の問題なのに、私だけのものじゃない感じがする」
って感覚がする時ってありませんか?
・なぜか理由はないけど怖い/安心する
・初めて行った場所なのに懐かしい
・集団の空気に一気に影響される
・ある時代に、みんな同じ不安や希望を感じている
こういうとき、
個人を超えた無意識が動いている、と考える。
コロナ禍の時の状況が
体感として分かりやすいかもしれませんね。
テレビを消したくなる=
「見ないように逃げている」ではなく、
今の自分の器には刺激が強過ぎるので、
心と身体を守る健全な反応なんです。

今まで会ったことがある人はもちろん、
テレビでしか観たことがない人とも、
まだ会ったことがない人とも、
「集合的無意識」では繋がっている。
オレンジェルのセッションでは、
私が「集合的無意識」から入り、
お客さまの「個人的無意識」に訪問して
そこから必要な情報を拾って、
お客さまの潜在意識の声を
言語化してお伝えしたり、
施術をしています。
だから遠隔セッションもできる
という仕組みです。
Spare初回体験はこちらから▶︎▶︎
▼LINEからのご予約やお問い合わせも可能です。ぜひ友だちに追加してくださいね!
髙井 祥子
Sachiko Takai
硬くなった心と身体が動き出す空間を提供しています。症状の改善だけではなく、ご自分に合った生活スタイルや食習慣などの改善方法についても独自のエネルギー的観点からアドバイスし、身体の土台からしっかりと立て直していきます。
プロフィールの詳細はこちら














この記事へのコメントはありません。