千葉県松戸市 オレンジェル
魂の本質・潜在意識を育てるパーソナルコーチ
髙井 祥子です。
ERT講演会のため、大阪へ帰って来ました。
午前中は、ERTスクール生対象の「覚醒の講演会」。
覚醒の「覚」とは、仏教用語で「心」という意味だそうです。
講演会が終わってから、もう少し自分でも辞書で調べてみたら
「心が妄念を離れている状態。さとり」とも書いてありました。
妄念もまた仏教用語で
「迷いの心。執着心。ものごとにとらわれる心」のこと。
ERTで言い換えると
妄念はマイナスの感情や邪念を生み出し
健全な心の状態を妨げ
心が病んで正常でないと、身体まで病んでいくよ!ということ。
体内時計の整え方や
小さなトラウマの解除法などの実用的なテクニックから
何らかの病理的異常のサインや
今は病気ではないけれど、このままじゃ病気になってしまうかもよ!
というサインを出している部位の見分け方の
新しい概念などを学んできました。
そして、いつも肝に銘じていることですが
「自分が元気じゃないと、人を施術できない」
ということを、今回も強く仰られていました。
午後からは、ERTを受けたことがない一般の方でも参加できる
「心の講演会」でした。
人間には、持って生まれた「心の性質」が存在し
全部で12種類あるうち、2つ持って生まれるそうです。
(残りの10個は、後天的に作られていきます)
1つは、自分の魂の成長のために、こう生きましょうという性質。
もう1つは、世のため、人のために、こう生きましょうという性質。
中井先生が参加者1人ずつ「心の性質」を教えてくださったのですが
私は今こういう風に生きているような気がするな~
おそらくコレとコレかな?
と思っていた2つのタイプとドンピシャでした。
しかし、これもやはり陰陽があって
その2つのタイプの考え方が強くなり過ぎると
自分で自分が嫌になってしまったり
“人のために”が押しつけがましくなってしまったり
マイナス面が出てしまいます。
すぐに人と比べてしまい
嫉妬、妬み、羨み、怒りなどの感情が大きくなって
体調に影響している方をよく見かけます。
人と比べず、自分を好きになってあげて、自分を許してあげて
更に他人を好きになって(理解してあげて)、相手を許してあげて
常に感謝の気持ちを持って過ごすことで
マイナスは生まれないし、元気でいられるので
魂のレベルもUPし、生きやすくなります。
心の性質だけでなく、因果、カルマ、爬虫類脳のお話しも
「施術の中で活かせそうですね!」と
翌日白井先生と話していました。
病気になるか?ならないか?は、心の持ち方次第!
と言ってもいいほど、健康には正常な心がいかに大事か?
を教えていただいた講演会でした。
ご予約はこちらから ▶︎▶︎
▼ご予約やご連絡にLINEが便利ですので、下記を押して、ぜひ友だちに追加してくださいね!
髙井 祥子
Sachiko Takai
硬くなった心と身体が動き出す空間を提供しています。症状の改善だけではなく、ご自分に合った生活スタイルや食習慣などの改善方法についても独自のエネルギー的観点からアドバイスし、身体の土台からしっかりと立て直していきます。
プロフィールの詳細はこちら












