千葉県松戸市 オレンジェル
魂の本質・潜在意識を育てるパーソナルコーチ
髙井 祥子です。
SMAP解散が発表されてから一週間。
25周年ライブを楽しみにしていたので、
再び衝撃を受けてしまいました(>_<)
14日にファンクラブ会員メールに解散発表の報告があり、
その後に報告ハガキが届き、
その翌日にラストとなる会報が届きました。
と同時に、ライブを申し込む『幸せの青い封筒』は、
届かなくなりました。
ラストの会報は、解散発表前に作られたものなので、
5人とも「夏と言えばライブ!」という爽やかなメッセージ。
1月の騒動以降、5人とも一気に顔が変わりました。
昨日のスマステを見ていても、
どんどん目の下のクマがひどくなる慎吾ちゃんが心配です。

不妊治療でどん底だった時期にも、
いつも心の支えになってくれました。
2000年に病院での不妊治療を開始しました。
偶然にも、SMAPファンクラブに入会した年でもあります。
そして、このブログを始めた年でもある2006年は、
今でも私にとって忘れられない年になっています。
6年間続けてきた有名な不妊専門病院での高度生殖医療で、
身体も心もボロボロになっていました。
この時はまだ関西に住んでいて、
意を決して東京の有名な不妊専門病院へ、
セカンドオピニオンとして相談に行きました。
ちょうど、東京ドームのSMAPライブに参加した日でもありました。
他の人や、他のものから元気もらわないと、
いろんなことに頑張れなくなっていた数年間。
相談に行った病院の先生にバッサリと言われたことで、
これからの不妊治療、
そして私はどうしたらいいのか?
私はどこへ向かって行けばいいのか?分からなくなり、
溢れる涙を堪え切れずに、
泣きながらライブに参加していたことを、今でも忘れられません。

私がドン底状態にあった時に、
ライブで彼らが歌ってくれていた曲を聴くと、
いろんな思いや感情が交錯していた時や、辛かった時のことを
今でも思い出します。
過去のブログ記事を振り返ってみると
「いつも彼らに元気をいっぱいもらっているので、
不妊治療もまた頑張ろうという気になれる」
と書いていました。

病院での不妊治療を辞めることは、一大決心でした。
それでもあの時、私に一番必要だったことは、
元気を取り戻すこと、本来の自分を取り戻すことでした。
あれからもいろんなことがあったけれど、
不妊治療を辞めて良かった、と今では思えます。
薬や注射漬けでボロボロになっていた身体よりも、
今の方が断然元気で、
細胞までもが喜んでいるのを実感できています。

「5人の仲が悪い」というやり過ぎた報道は、
悲しくなるので辞めて欲しいです。
もっともっとSMAPでい続けて欲しかった。
解散は、とても寂しいし、すごく残念です。

だけど、
私が一番辛かったドン底の時期を支えてくれた彼らには、
感謝でいっぱいです。
5人それぞれソロになっても、笑顔でい続けて欲しい。
だから、最後まで楽しくSMAPを見届けたいと思います。
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髙井 祥子
Sachiko Takai
硬くなった心と身体が動き出す空間を提供しています。症状の改善だけではなく、ご自分に合った生活スタイルや食習慣などの改善方法についても独自のエネルギー的観点からアドバイスし、身体の土台からしっかりと立て直していきます。
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