【祥子のon & off通信】小麦とお米

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エネルギーセラピーSpare & リフレクソロジー 千葉県松戸市
home salon or*angel 髙井 祥子です。  

 
 
 

食物アレルギーを抱えておられる方だけでなく、心や身体を乱しているさまざまなお悩みや症状の原因として「小麦」「米」が挙がってくることがあります。

最近では、パン屋さんや市販のパンでも、米粉パンを見かけることが多くなってきましたが、ふんわりと焼き上がるように、100%米粉のみではなく小麦が混ざっているものや、玄米パンと明記されていても1割程度の玄米が配合されているだけなんてパンもあります。

小麦製品を摂り過ぎておられると私が感じた方には、1日の摂取量を制限していただくようにお願いすることがありますが、なかなかこれが難しいようです

小麦は、パンだけではなく、パスタ、ラーメン、うどんなどの麺類、餃子の皮、カレールウ、お菓子、麩、調味料など、さまざまな加工食品に使われています。

人それぞれ、小麦や米を体内で処理できる「器の大きさ」は違いますし、脳・身体・心のガソリンに変えられる「器が持つパワー」は違います。
周りの人たちと同じように食べていても、気付かないうちに、自分の1日の摂取量をオーバーしていることもあります。

私もパンが好きで、たまに家で焼いたり、近所の好きなパン屋さんで買ってきたりとよく食べるのですが、毎朝仕事前に自己施術して整えている時に「小麦がオーバーしてる…」と気付かされることもあります。
気付いたら、そこで量を減らすなど自分で調整をします。

それと、たまに、無性にお寿司が食べたくて仕方ない状態になることがあります。

お米は、食べているつもりでも、数日〜1週間でのお米の摂取量が不足してくると、私の身体は、お寿司を食べさせようとするサインを出してくるようです。
お米を一度にたくさん補給できるからだろうと思っています。

そんな時は、サインのままお寿司を食べることもあるし、いつもより大きめのおにぎりや丼などを食べると、その欲求が落ち着いてきます。

お米とパンだけでも、こんな風にサインを出してくるのですから、不足している栄養素や、摂り過ぎているものも、身体はいつも教えてくれています。

食べ物だけではなく、人やモノ・情報・思考なども、アレもコレもと欲張り過ぎていたり、満たされなくなっていると、きっと何かのサインが出ているはず。

 

▼【祥子のon & off通信】は、こちらからご覧いただけます↓
 

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