【症例】思い込みからの発症

「身体の土台から自信と笑顔を取り戻す」を理念に
赤ちゃんからご高齢の方まで
全国からリピーターが通うこだわりサロン
エネルギーセラピーSpare & リフレクソロジー
千葉県松戸市 home salon or*angel 髙井 祥子です。

 

新しい年が始まると、季節は少しずつ春に向かって動き始めます。
この時期になると、花粉の飛散に、気分が憂鬱になる人も多くなってきます。

or*angelでは、花粉症の対策は、本格的な花粉シーズンに備えて、冬からしっかりと早めのケアで体質を整えていきます。

花粉症は重い病気ではありませんが、鼻水やくしゃみで頭がボーッとすることも多く、集中力が無くなり、仕事や勉強、日常生活に支障をきたしてしまうこともあります。

鼻水やくしゃみ、目の痒み以外にも、精神的な不調の原因が「花粉」という場合もあります。

 

 

or*angelで、今シーズン初めて花粉の時期を迎えられる男性の患者さま。

20代から年々花粉症の症状が悪化していき、30代半ばからは、アレルギー症状が劇的に悪化し、頭の麻痺感やめまい、身体の奥の方でも、内臓などでショック症状が出ていたそうです。

毎年12月という早い時期から花粉に反応し始め、上記のような症状が出ていたそうですが、今シーズンは、今のところまだステロイドは使用せずに済んでいます。

 

 

施術の中で出てきた1つに、6年ぐらい前から今もずっと「自分で自分のエネルギーを落とす」ことをしていることで、粘膜系が過敏になり、花粉に反応しやすくなっているとの反応が出てきました。

なぜこの患者さまが「自分で自分のエネルギーを落とす」ようなことをするのか?というと、ある「強い思い込み」から自分を落としてしまっていたようです。

「自分で自分のエネルギーを落としている」のは複数ありましたが、現状で起こっていることとして、花粉を例に挙げてみますと、何か1つまたは複数の症状が出た場合に、11年前から今もずっと「花粉が原因ではないのに、花粉が原因だと思い込んでしまっている割合」が、この患者さまの場合は78%もありました。

花粉が原因じゃないのに花粉のせいにされて、なんだか花粉がかわいそうになってしまうぐらいの数字ですね(苦笑)

 

✔ 春だから → 花粉
✔ 鼻水やクシャミだから → 花粉かも?
✔ 目の痒みや充血だから → 花粉が入ったのかも?
✔ 花粉の時期だから → 花粉に違いない
✔ 周りの人が「花粉でやられた」と言っていたから → 自分も花粉だろう
✔ CMや薬局で花粉症のお薬が頻繁に広告されているから → 花粉なんじゃないか?

と、本当の原因が花粉ではない時(←ここが重要!)に、花粉が原因だと何度も何度も決めつけたり、思い込んでしまっていると、終いには「この症状が出たら花粉なんだ!」と、脳に間違った記憶をされていきます。

すると、花粉に敏感に反応するようになり、更に、本当の花粉症を発症してしまうことにも繋がりかねないのです。

 

花粉症の対策は、「症状の緩和」と、症状が出ないような強い身体を作る「体質改善」の2本立てが必要となってきます。

適切なケアをしていくことで、一年一年、症状を軽く抑えていき、症状を改善していきましょう。

 

 

食の不摂生や不規則な生活、ストレスなども、花粉症を引き起こす要因になってきます。
生活習慣を整えて、健やかな身体を保つように心掛けましょう。

辛い症状を和らげるためには、自分の症状をきちんと見極め、適切な対処をすることが大切です。

なぜ自分の身体が「花粉」に反応しているのか?
エネルギーセラピーSpareでは、まずは、その奥にある生活習慣に潜む原因から探っていきます。

 

▼これまでの症例(患者さまの声)についてはこちらから

 

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髙井 祥子(Takai Sachiko)
硬くなった心と身体が動き出す空間を提供しています。症状の改善だけではなく、ご自分に合った生活スタイルや食習慣などの改善方法についても独自のエネルギー的観点からアドバイスし、身体の土台からしっかりと立て直していきます。
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