【症例】自分にとっての適量を知る

「身体の土台から自信と笑顔を取り戻す」を理念に
赤ちゃんからご高齢の方まで
全国からリピーターが通うこだわりサロン
千葉県松戸市 home salon or*angel 髙井 祥子です。

 

一日に飲むべき水の量を調べてみると、さまざまな考え方があるようです。

*男性は1日約3ℓ、女性は1日2ℓ強の水を飲むことを推奨

*年齢に応じて計算
 ・30歳未満:体重(kg)×40÷990.5=1日に飲むべき水分量(ℓ)
 ・30歳以上55歳以下:体重(kg)×35÷990.5
 ・56歳以上:体重(kg)×30÷990.5

*体重(kg)××43.6=1日に必要な水分摂取量(ml)

*一日の水分摂取の目安量は1500cc~2000cc

ちょっと調べただけでも、これだけありました。

 

また、定期的に運動する人とほとんど運動しない人や、運動するにしても、マラソンやサッカーなどのハードなスポーツと、ウォーキングやヨガ、ストレッチなどのゆっくりとした運動では、1日に摂るべき水分量も変わってくるので、上記の計算方法だけでは何とも言えませんね。

 

更に、食生活においても、

☑ 一日にコーヒーなどのカフェイン類をよく飲む人
☑ 野菜をあまり食べない人
☑ 仕事柄、どうしても外食が多くなってしまう人
☑ 塩分が多い食べ物を好んで食べる人
☑ 毎日アルコール類をたしなむ人

によって、水分量も違ってきます。

では、自分には、どれくらいの量が適量なの???

 

患者さまを施術していると、水分不足の方が多く見受けられますが、逆に水分過剰の方もいらっしゃったりします。

 

 

以前、体内に溜まる余計な水分を体外に排出する、体内の水分コントロールがうまくいっていない患者さまが、

「知人から教えてもらって1ヶ月間、一日に2ℓの水分を毎日摂取していた」

ことで、弱っている臓器に更に負担を掛けてしまっていたことがありました。
この患者さまは「水分をコントロールする器」が小さく、2ℓも摂ってしまうと、1ヶ月間ずっと器から溢れっぱなしでした。

 

また先日も、「何も食べていない時間帯でも、口の中がいつも塩辛くて困っている」という70代の患者さまが、「水分をコントロールする器」はしっかりとベストな器の大きさを持っておられるのですが、6年前から今までの間ずっと「水分をコントロールする器」の2.2倍もの水分を摂り続けておられました。
or*angel が大切にしているSpare(スペア:器の余裕)が無くなっているのです。

 

更にお聴きしてみると、家に居る時はずっと、水を入れたコップを傍に置いていて、1口ずつですがちょこちょこ飲んでいて、更に緑茶が大好きで、濃く淹れた緑茶を毎食飲んでいるとのことでした。
この緑茶も、エネルギーでチェックしてみると、化学物質を多く含んでいる反応があり、肝臓、腎臓、胆嚢、膀胱にダメージが強く感じられました。

 

この緑茶を辞めていただくことと、エネルギー的観点からの、この患者さまの1日に必要な水分摂取量をお伝えして、次回の施術まで10日間様子をみていただいたところ、「口の中の塩辛さ」も落ち着かれたようです。

 

水分補給は大切ですが、食生活、運動、環境面などの生活スタイルをトータルに見て、自分にとっての適量を守らないと、余計に体に悪影響を与えることもあるため、注意が必要です。

 

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髙井 祥子(Takai Sachiko)
硬くなった心と身体が動き出す空間を提供しています。症状の改善だけではなく、ご自分に合った生活スタイルや食習慣などの改善方法についても独自のエネルギー的観点からアドバイスし、身体の土台からしっかりと立て直していきます。
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